1988年、サントリー美術館で開催された「清朝のガラス 1644–1911 ― R・H・クラーグ・コレクション」展、図録。
アメリカのコレクター**R・H・クラーグ(R. H. Kluge)が収集した優品を中心に構成された92点の作品を収録。
康熙・雍正・乾隆期を中心とする宮廷ガラス器、瓶、鉢、香炉、鼻煙壺などを豊富なカラー図版と解説で紹介。
また、透明ガラスだけでなく、乳白色ガラス、多色被せガラス、彫刻ガラスなど、多彩な技法による作品が掲載され、清朝皇帝のために紫禁城内の玻璃廠(ガラス工房)で発展した高度な工芸技術を概観出来る一冊。
状態:経年によるスレ・キズあり、並品
サイズ:210×280㎜
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