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安川カレンダー1988年度「棟方志功 流離抄 板画巻」 10月「狐狼の柵」 / 安川電機(1988)

残り1点

550円

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安川電機カレンダー1988年度版、10月分挿絵のみ(安川カレンダーについての詳しい解説は後述)。 原画である棟方志功「流離抄 板画巻」より、10月は「狐狼の柵 」があてられている。 狼の上に乗った狐、戯画化されたデフォルメ具合が可愛く味がある。 特殊な和紙への高精細に印刷された挿絵はほとんど原画の版画と見分けがつかないレベルであり、額装して楽しむには最適。 和紙ににじむ(ドライダウンする)ことまで計算に入れたインキのニュアンスが美しく、贅沢な印刷。 棟方志功ファンにはおすすめのアイテム。 ※ 安川カレンダーは、世界有数の産業ロボット製造会社・安川電機(福岡県北九州市)が1958年から毎年制作している企業カレンダー。創刊以来、一貫して棟方志功の板画作品を題材とし、和紙への高精細印刷による原画の再現性が大きな特徴。 1951年頃、安川電機の宣伝課長が荻窪の棟方志功アトリエを訪ねたことを契機に交流が始まり、社内施設の作品やPR誌の挿画制作を経て、カレンダー制作へと発展。企業メセナとして高く評価されているだけでなく、原画と見まごうばかりの挿絵は額装して楽しむためにコレクターも多い。 状態:挿絵部分のみ、カレンダー部分なし。美品。 サイズ:約340×310㎜

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