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絵本の100年展 / 朝日新聞社(1999)

残り1点

1,650円

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1999年、大丸ミュージアムKOBEを皮切りに全国巡回した「絵本の100年展 」図録。 絵本という表現が成立し、20世紀を通じてどのように発展したかを、世界の絵本原画・作品約300点によってたどった巡回展図録。 起点にはコメニウスの『世界図絵』を置き、19世紀のクルックシャンク、ウォルター・クレーン、ケイト・グリーナウェイから、20世紀のビアトリクス・ポター、E・H・シェパード、バージニア・リー・バートン、マーシャ・ブラウンらへ展開する。 さらにクレメント・ハード、エリック・カールなど20世紀の絵本作家を含め、絵本が「文章を補足する挿絵」から「絵そのものが物語を語る表現」へ変化していく過程を見る構成になっている。図録末尾には年譜と出品作品リストを備え、資料としての読みごたえも十分な一冊。 サイズ:210×295㎜ 状態:経年によるスレ・キズあり、表紙微ヨゴレ、並品

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